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プレスリリース
2009/11/16
株式会社 メディアコンテンツファクトリー

疾患について知っていても受診しない理由に男女の差。
自分は受診しなくても、家族・知人へは受診を勧める傾向に。
〜来院者向けアンケート調査 / 日本広告学会第40回全国大会で発表〜


医療機関待合室デジタルサイネージで疾患啓発映像を放映するサービス「疾患啓発テレビ」を運営する、 株式会社メディアコンテンツファクトリー(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:毛塚牧人、電話:092-663-8245)は、 来院者に対して、疾患情報を与えた場合の受診行動の変化についてのアンケート調査を実施した。
調査結果は、日本広告学会第40回全国大会(2009年11月13日〜2009年11月15日)において発表された。
 ※調査は、内科を標榜する医療機関2施設にて来院者へ調査票を配布し、228人より回答を得た。

その結果、男女ともに自分の疾患に気付いた場合には、約6割の来院者は“医師に相談する”と回答した。
一方で、約3割の来院者が“医師に相談しない”と回答しており、 その理由としては、男性は「自分の症状に近いが、相談するレベルではない」と回答する割合が多く、 女性は「医師に相談するのが怖い、嫌がられそう」と答えている割合が多いことがわかった。
また、自分以外の人へ受診を促す行動については、自分の疾患で受診する場合に比べ2割程度多く、 疾患を認識した来院者にも、実際の受診につなげるには“さらなる後押し”が必要であることがわかった。

デジタルサイネージとは屋外や店頭、電車内などに設置されるディスプレイのこと。
新しい媒体として海外では広く設置・利用されており、日本でも2015年には1兆円を超える市場規模となることが予想されている。




【株式会社メディアコンテンツファクトリーについて】
1998年の創業以来11年間、医療機関待合室において来院患者向けテレビを設置し、医師からの情報をもとにした独自の番組を制作・放映するサービスを提供して参りました。
2007年より待合室テレビにおける広告事業を開始し、本年3月に製薬企業向けに「疾患啓発テレビ」サービスを開始。
設置台数は1000箇所を超え、月400万人以上の来院者へ放映が可能となっています。


【会社概要】

会社名称 株式会社メディアコンテンツファクトリー
設立 1998年7月15日
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 毛塚 牧人
従業員数 20名
所在地 本  社  福岡市博多区博多駅中央街8-27 第16岡部ビル5F
東京本社 東京都港区浜松町1-2-15モデューロ浜松町6F
事業内容
  • 情報表示システム開発・販売・サポート業務
  • 広告営業・配信業務
  • コンテンツ制作・システム運用業務
  • 医療機関向けシステム販売・サポート業務
URL 会 社:http://www.mediacontentsfactory.com/
疾患啓発テレビ: http://www.dtcmarketing.net/
従業員数 20名






【本件に関するお問い合わせ】
株式会社メディアコンテンツファクトリー
メディア事業本部  橋本 敏
電話:03-5402-6905  FAX:03-5402-6906
E-mail: hashimoto@media-cf.co.jp