医療機関待合室デジタルサイネージ※で疾患啓発映像を放映するサービス「疾患啓発テレビ」を運営する、
株式会社メディアコンテンツファクトリー(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:毛塚牧人、電話:092-663-8245)は、
来院者に対して、疾患情報を与えた場合の受診行動の変化についてのアンケート調査を実施した。
調査結果は、日本広告学会第40回全国大会(2009年11月13日〜2009年11月15日)において発表された。
※調査は、内科を標榜する医療機関2施設にて来院者へ調査票を配布し、228人より回答を得た。
その結果、男女ともに自分の疾患に気付いた場合には、約6割の来院者は“医師に相談する”と回答した。
一方で、約3割の来院者が“医師に相談しない”と回答しており、
その理由としては、男性は「自分の症状に近いが、相談するレベルではない」と回答する割合が多く、
女性は「医師に相談するのが怖い、嫌がられそう」と答えている割合が多いことがわかった。
また、自分以外の人へ受診を促す行動については、自分の疾患で受診する場合に比べ2割程度多く、
疾患を認識した来院者にも、実際の受診につなげるには“さらなる後押し”が必要であることがわかった。
※ デジタルサイネージとは屋外や店頭、電車内などに設置されるディスプレイのこと。
新しい媒体として海外では広く設置・利用されており、日本でも2015年には1兆円を超える市場規模となることが予想されている。
【株式会社メディアコンテンツファクトリーについて】
1998年の創業以来11年間、医療機関待合室において来院患者向けテレビを設置し、医師からの情報をもとにした独自の番組を制作・放映するサービスを提供して参りました。
2007年より待合室テレビにおける広告事業を開始し、本年3月に製薬企業向けに「疾患啓発テレビ」サービスを開始。
設置台数は1000箇所を超え、月400万人以上の来院者へ放映が可能となっています。
【会社概要】
| 会社名称 | 株式会社メディアコンテンツファクトリー |
|---|---|
| 設立 | 1998年7月15日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 毛塚 牧人 |
| 従業員数 | 20名 |
| 所在地 | 本 社 福岡市東区千早5-20-1香椎ユーマイビルII 東京本社 東京都港区浜松町1-2-15モデューロ浜松町6F |
| 事業内容 |
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| URL | 会 社:http://www.mediacontentsfactory.com/ 疾患啓発テレビ: http://www.dtcmarketing.net/ |
| 従業員数 | 20名 |
