メディアコンテンツファクトリー

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報 道 資 料 

2009年9月11日


報道機関 御中

医療機関待合室デジタルサイネージ「疾患啓発テレビ」
1000箇所を超え、月400万人以上の来院者へ放映が可能に


株式会社メディアコンテンツファクトリー(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:毛塚牧人、電話092-663-8245)が運営する、医療機関待合室デジタルサイネージで製薬企業の疾患啓発映像を放映するサービス「疾患啓発テレビ」は、設置数1000箇所を超え、月間400万人以上の来院者へ疾患情報を提供し、受診を促すことができるようになりました(2009年9月1日時点1134箇所)。

昨今、製薬企業のDTCマーケティングの取り組みとして、マスメディアによる疾患啓発広告が多く実施されておりますが、啓発した患者を受診につなげる“受診促進“の方法が課題となっています。医療機関待合室デジタルサイネージでの啓発は、受診直前の患者様に対して目につきやすい映像で実施するため、直接医師への相談につながる可能性が高いことが特徴です。「疾患開発テレビ」は、本年3月のサービス開始時点では600箇所でしたが、放映箇所の増加に伴い、製薬企業による受診促進の取り組みとしての広告利用が増加して参りました。

今後「疾患啓発テレビ」は、1年後に3000箇所、3年後に10000箇所を目標とし、より影響力のある疾患啓発・受診促進のメディアを目指します。

※ デジタルサイネージとは
屋外や店頭、電車内などに設置されるディスプレイのことです。新しい媒体として海外では広く設置・利用されており、日本でも2015年には1兆円を超える市場規模となることが予想されています。



(本件に関するお問い合わせ)
株式会社メディアコンテンツファクトリー
メディア事業本部  橋本 敏
電話:03-5402-6905  FAX:03-5402-6906
E-mail: hashimoto@media-cf.co.jp


【株式会社メディアコンテンツファクトリーについて】
株式会社メディアコンテンツファクトリーでは、1998年の創業以来11年間、医療機関待合室において来院患者様向けテレビを設置し、医師からの情報をもとにした独自の番組を制作・放映するサービスを提供して参りました。2007年より待合室テレビにおける広告事業を開始し、本年3月に製薬企業向けに「疾患啓発テレビ」サービスを開始いたしました。

 

【会社概要】

会社名称 株式会社メディアコンテンツファクトリー
設  立 1998年7月15日
資 本 金 1,000万円
代 表 者 代表取締役 毛塚 牧人
従業員数 20名
所 在 地
本  社  福岡市博多区博多駅中央街8-27 第16岡部ビル5F
東京本社 東京都港区浜松町1-2-15モデューロ浜松町6F
事業内容  
・情報表示システム開発・販売・サポート業務
・広告営業・配信業務
・コンテンツ制作・システム運用業務
・医療機関向けシステム販売・サポート業務
URL    
会 社:http://www.mediacontentsfactory.com/
疾患啓発テレビ:http://www.dtcmarketing.net/